水道水における有機フッ素化合物(PFAS)について

更新日:2026年07月21日

企業団の水道水中のPFOS及びPFOAは、水質基準値を十分に下回っており、安心してご利用いただけます。

PFOS及びPFOAの位置づけ

国内ではPFOS及びPFOAは令和8年4月1日から水質基準項目に位置付けられており、水質基準値(補足)はPFOS及びPFOAの量の総和として50ng/L以下となっています。

(補足)国が検討時の最新の科学的知見に基づき、体重50kgの人が水を一生涯にわたって毎日2リットル飲用したとしても、この濃度以下であれば人の健康に悪影響が生じないと考えられる水準を基に設定した値

大阪広域水道企業団の監視体制

大阪広域水道企業団では、水道水中の有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)について、水質検査計画に基づいて定期的な監視を実施しています。

検査結果(PFOS及びPFOA)

以下に検査結果を公表します。

PFOS及びPFOAは浄水場から給水栓までの送配水過程で濃度が変化する物質ではないため、浄水場出口や受水市町村分岐(補足)の検査結果でPFOS及びPFOAの値を確認しています。

(補足)  水道用水供給事業から水道事業への受け渡し地点を受水市町村分岐という

令和8年度の検査結果

過去の検査結果

参考

お問合せ先

技術管理課 水質管理グループ
〒540-0012
大阪府大阪市中央区谷町2-3-12マルイト谷町ビル3階
電話:06-6944-6873
ファックス:06-6944-6874

メールフォームによるお問合せ