非化石価値付電力による水道施設の運用を開始します
富田林水道センターでは、令和7年3月21日に株式会社DK-Powerと「カーボンニュートラル推進等に関する基本協定書」を締結し、再生可能エネルギーの活用、温室効果ガスの削減に取組んでいます。
かねてより、本センターでは配水池間の高低差を利用したマイクロ水力発電事業を行い、これまで利用されていなかった自然エネルギーを有効活用することによってカーボンニュートラルの推進に取り組んでまいりましたが、この度、新たに「非化石価値付きの電力供給事業における協定書」を締結し、非化石価値付電力による水道施設の運用を順次開始することとなりました。
- 事業概要:水道施設で使用する電力を非化石価値付電力市場から調達し、カーボンニュートラルの推進を図ります。
- 電力供給開始日:令和7年11月1日(土曜日)から順次開始
- 供給場所:富田林水道センター内の水道施設(全32施設)
今後も、引き続きカーボンニュートラル推進を進めてまいります。
●非化石価値付き電力とは
火力発電などの化石燃料を使用した電力ではなく、再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力等)や原子力等で発電した電力のこと。

お問合せ先
富田林水道センター
〒584-0036
富田林市甲田二丁目12番44号
電話番号:0721-24-1200
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更新日:2025年09月22日