府域水道事業の広域化について

更新日 2020/03/31

府域水道事業の広域化について

大阪府域の水道事業の経営環境(※1)が厳しさを増す中、企業団では、市町村水道事業との連携拡大や統合を進めるなど広域化(※2)を推進し、大阪府が策定した大阪府水道整備基本構想(おおさか水道ビジョン)に基づき、企業団を核とした府域一水道(※3)をめざします!

 ※1 人口減少等に伴う給水収益の減少など(以下「水道事業を取り巻く環境」にて説明)
 ※2 今ある人材や施設などの経営資源を活用して、効率化や最適化を図りつつ、
運営基盤を強化する手段の一つ
 ※3 大阪市を含む府内43市町村と企業団との水道事業統合


  • 府域一水道に向けた水道のあり方協議会

  • 大阪市、堺市との水道の基盤の強化に向けた連携協定

水道事業を取り巻く環境

 近年、水道事業を取り巻く環境は、様々な課題に直面しています。
 
人口減少や節水機器の普及などにより、水需要は減少
⇒水需要の減少に伴い、給水収益は減少の一途をたどっています。

法定耐用年数を超えた管延長、残存率 全国ワースト1
⇒更新需要の増大に伴う財政負担は増加の一途をたどっています。

ベテラン職員の大量退職
⇒技術力の低下や技術継承が深刻な問題になっています。
下向き矢印の画像
これらの課題に対応し、将来にわたり安全・安心で低廉な水を安定的に供給していくため、広域化による効率化を図ることが急務となっています。

広域化に関する企業団の取組についてご紹介

まずはできることから(広域化のロードマップ ステップ1)

広域化の推進にあたっては、「業務の共同化」など連携に取り組みやすい分野から、順次取組を進めています。(広域化のロードマップ ステップ1)

進み始めた「府域一水道」(広域化のロードマップ ステップ2)

広域化のステップを進展させた「経営の一体化」の取組(広域化のロードマップ ステップ2)である市町村水道事業との統合に向け、検討、協議を進めています。

統合促進に係る国等への要望

このページに関するお問合せ

大阪広域水道企業団 経営管理部 広域連携課
電話:06-6944-8021  Fax:06-6944-6868
住所:〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町2-3-12マルイト谷町ビル3階
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