冬の備えについて

更新日 2019/03/30
寒さの厳しい、12月から2月にかけては水道管やじゃ口の凍結にご注意ください。特に気温が-4℃以下や、一日中氷点下の真冬日が続いたときは、水道管内の水が凍ったり、水道管が破裂しやすくなりますので、管がむき出しになっているところ、北向き、日陰にあるところ、風当たりの強いところの水道管は、早めに冬じたくをしましょう。

凍結を防ぐには

凍結を防ぐには、水道管やじゃ口の部分を保温材(布切れ・発砲スチロールなど)で覆い、濡れないようにその上からビニールテープを巻きましょう。メータボックス内には、使い古しの毛布や布切れなどをいれて保温しましょう。
      

水が出ないときは

凍って水が出ないときは、水道管やじゃ口にタオルや布をかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけてとかします。急に熱湯をかけると、破裂することがありますので特に注意してください。
      

破裂してしまったら

水道管が破裂してしまったら、まず止水栓(メータボックスの中など)をしめて水を止め、破裂した部分に布かテープをしっかり巻きつけて応急処置を行い、大阪広域水道企業団豊能水道事業指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。

このページに関するお問合せ

大阪広域水道企業団 豊能水道センター
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