貯水槽水道の管理について

更新日 2017/10/10

貯水槽水道の管理について

上水道管から供給された水をいったん貯水槽に貯めて給水する施設では、貯水槽以降の給水施設によって供給される水の水質について施設の設置者がその責任において管理していただかなければなりません。
次のことについて定期的にチェックして下さい。
(1)貯水槽及び高置水槽の点検:毎月
  ①水槽の周辺は清潔で整理・整頓されていますか。
  ②水槽にひび割れや水漏れはありますか。
  ③周囲に汚染の原因となるものは置いてませんか。
  ④水槽内に沈積物や浮遊物はありませんか。
  ⑤マンホールのふたは防水密閉できちんと鍵がかかっていますか。
  ⑥マンホールの防水パッキンは傷んでいませんか。
  ⑦オーバーフロー管や通気管の防虫網はついていますか。
  ⑧オーバーフロー管や通気管の防虫網は傷んでいませんか。
(2)水質検査の実施
  無色透明なガラス製のコップに給水栓から水を採り、肉眼で次の項目を検査して下さい。
  ①色
  ②濁り
  ③におい
  ④味
  に異常ありませんか。
  ※異常があった場合は、専門機関により、より詳しい検査を依頼して下さい。

このページに関するお問合せ

大阪広域水道企業団 太子水道センター
電話:0721-98-5536 FAX:0721-98-5175
住所:〒583-8580 大阪府南河内郡太子町大字山田88(太子町役場内)