ご家庭での飲料水・生活用水の確保について

更新日 2019/03/30

飲料水の確保について

大きな災害により断水が発生したときは、水道水のお届けを再開するのに時間がかかることが予想されますので、普段から各ご家庭において、最低限の飲料水を確保していただきますようお願いします。

①水量の目安

災害時には、1人1日最低3リットルの水が必要と言われています。各ご家庭でも家族の人数の3日分を目安に飲料水を確保しましょう(1人当たり約9リットル)。

②水道水の汲み置き方法

水道水は以下の手順でフタのできる容器(ペットボトルやポリタンクなど)に保存することができます。
1.十分に洗浄した清潔な容器を用意してください。
2.容器の中に空気が残らないように水道水を満たし、確実にフタをしてください。
3.日光の当たらない冷暗所に保管してください。
※朝一番の水道水は、残留塩素の濃度が低下している可能性があるので、念のため最初のバケツ1杯程度の水は、汲み置きの水に使用しないようにしてください。
※浄水器を通した水、沸騰させた水、井戸水は塩素による消毒効果が期待できないので、汲み置きの水には適しません。

③保存期間

汲み置きの水道水は冷暗所で約3日間保存できます。また、保存期間が過ぎた水道水は洗濯や掃除などに使用し、新しい水道水に入れ替えてください。
 

生活用水の確保について

台風による停電が原因で断水することがあります。台風が接近したときは、万一の場合に備え、お風呂の浴槽などに生活用水を貯めておきましょう。トイレの水洗等に使用できます。
※「生活用水」とは、飲用水以外の洗濯やトイレ等に使用する水のことです。

このページに関するお問合せ

大阪広域水道企業団 忠岡水道センター
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