給水装置について

更新日 2019/04/15

水道施工基準

平成29年4月1日より、別紙2水道施工基準に変更しております。なお、本管(引取管)は、戸数にかかわらず口径50mm以上となります。
また、集合住宅で、各戸メーター設置の場合に限り、戸数にかかわらず引込管(個人管)は、口径50mm以上となります。

給水申請時

■ 新規使用(φ20ミリメートル・φ25ミリメートル)既設使用(φ13ミリメートル~φ25ミリメートル)の

いずれの申請においても 一次側止水栓の仕様については

ロック式直結止水栓(泉南水道センター方式) (株式会社日邦バルブ)(別図参照1.)(別添写真参照2.)とする。

       

■ メーターBOX、二次止水栓BOXの新規使用(φ20ミリメートル)既設使用(φ13ミリメートル・φ20ミリメートル)については

原則メーターBOXに一次止水栓、二次止水栓 を一体で施工できる一体タイプ( 別添写真参照4.)(日之出水道機器株式会社)での施工とする。

ただし、既設使用については従来の一次止水栓と二次側止水栓 がそれぞれのBOXにある分割タイプ(別添写真参照3.)(株式会社ダイモン)の 施工でも可能とする。

また、φ25ミリメートルについては分割タイプ(別添写真参照3.)(株式会社ダイモン)のみの施工となり、下記の口径別の給水引込施工標準図を参考にしてください。

       

給水引込管について従来はHIVIPかPP2(府道の擁壁の下越し施工の場合等)の施工を標準としていたが

φ50ミリメートルまでPP2、

φ75ミリメートル・φ100ミリメートルについてはHPPEでの施工 を標準とする。

(φ20ミリメートル給水引込標準施工写真参照9.,10.)

        

■ 径別の給水引込施工標準図についてはこちらを参考にして下さい。

(φ20ミリメートル),(φ25ミリメートル),(φ30ミリメートル,φ40ミリメートル),

(φ50ミリメートル),(φ75ミリメートル,φ100ミリメートル)

その他、現況の既設の状態で判断等が難しい場合は必ず泉南水道センター工務課に相談してください。
         

メーターBOX蓋及び二次側止水栓BOX蓋( 写真参照5.)については

鋳物製 、大阪広域水道企業団の団章入りの物(株式会社ダイモン)とする。

ただし、平成31年4月1日時点で泉南市の市章入りの在庫をお持ちの場合は使用可とします。

        

事前協議(開発地等)物件申請時

■ これまで事前協議(開発地等) 物件については無断使用の防止の観点から引込み管工事を先行して施工した場合については立ち上げキャップ(写真参照7.)止の指導をしてきましたが、立ち上げ管の破損事故の多発及び後の施工性を考慮し、また、ロック式直結止水栓(泉南水道センター方式)を新たに採用することから

新規φ20ミリメートル・φ25ミリメートル(φ30ミリメートル以上については別途協議)引込み管工事の先行施工については一次止水栓(ロック式直結止水栓)の取付及びメーターBOXの設置までとする。この場合のメーターBOXについては蓋は鋳物製 、大阪広域水道企業団の団章入りの物とし一体タイプ(別途写真参照8.)の施工とする。

ただし、平成31年4月1日時点で泉南市の市章入りの在庫をお持ちの場合は使用可とします。

このページに関するお問合せ

大阪広域水道企業団 泉南水道センター工務課
電話:072-482-6551 Fax:072-482-1460
住所:〒590-0521 大阪府泉南市樽井737