大阪広域水道企業団

質問コーナー


現役職員への質問窓口(そこんトコどうなん窓口)を開設しています。
また試験に関するよくある質問も掲載しています。
その他、不明な点がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。



そこんトコどうなん窓口

技術職の仕事ってどんなことをするの?
水道に関する知識はどのくらい必要?

技術職ならではの醍醐味って?
そんな疑問に企業団の若手職員がお答えします!!

対象者 当企業団の技術職の受験を希望する方
方法 ご利用方法は2種類あります。
1.面談による意見交換
2.電話による意見交換
※いずれかを選択していただきますが、業務の都合によりご希望に添えないこともありますので、ご了承ください。
場所 面談の実施場所については、以下のいずれかになります(交通費についてはご自身でご負担願います。)。
本部、村野浄水場、庭窪浄水場、送水管理センター、北部水道事業所、東部水道事業所、南部水道事業所、水質管理センター
交通アクセスはこちら
実施までの
流れ
1.申し込み
次の内容をメールにて下記申込先メールアドレスまでお送りください。
・名前(ふりがな)
・年齢
・学歴(○回生、専攻等)
・連絡先(日中連絡がとれる電話番号)
・希望職種(土木、設備(電気・機械)、水質のいずれか)
・質問したい内容
・希望する意見交換方法(面談もしくは電話)を明記
・希望日時(複数記入してください。)
※お申込みいただいた内容等について、後日企業団からメールまたは電話で問合せさせていただく場合があります。

2.実施のご連絡
実施日時や場所などの決定事項をメールでご連絡します。
※実施日時が不都合の場合は、再度調整させていただきますので、メールまたは電話にてその旨ご連絡いただきますようお願いします。

3.実施
来団又は電話により意見交換を実施。
※実施時間は平日の午前9時から午後5時の間の30分から1時間程度となります。
※意見交換は原則1人1回までとします。

4.アンケート
実施後、メールにてアンケートをお送りしますので、回答内容を入力していただき、下記アドレスまでご返信いただきますようお願いします。
来団していただいた方につきましては、その場でアンケートを提出していただくことも可能です。
※アンケートはこのサービスの評価を聞くものであり、強制ではありません。
申込先・
連絡先
メールアドレス:jinji@sbox.wsa-osaka.jp
連絡先:06-6944-6046

※このサービスの利用は、採用試験の合否には一切影響しません。
※皆様からいただいた名前や連絡先などの個人情報は、このサービスに関する連絡以外には使用しません。また大阪広域水道企業団個人情報保護条例(平成23年大阪広域水道企業団条例第5号)に基づき適正に管理します。
※『そこんトコどうなん窓口』は、技術職(土木・設備(電気・機械)・水質)を対象としています。事務職(行政職)を希望される方は、メールで対応させていただきますので、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
メールアドレス:jinji@sbox.wsa-osaka.jp




採用試験に関する、よくある質問

項目をクリックすると、回答項目まで移動します。

主な勤務条件

Q 給与・諸手当は、どのようになっていますか?

平成31年4月1日現在の初任給の額は次のとおりです。
大学卒程度(事務・技術)/204,000円程度(地域手当を含む。)
高校卒程度(事務・技術)/166,000円程度(地域手当を含む。)
※大学卒程度は、年齢が22歳で大学卒業後の場合の額、高校卒程度は、年齢が18歳で高校卒業後の場合の額となっています。
※人事給与制度の改正により、変わることがあります。
※経歴に応じて、一定の基準により加算される場合があります。
このほか期末手当、勤勉手当、通勤手当、住居手当、扶養手当などがそれぞれの条件に応じて支給されます。

Q 勤務時間や休日・休暇は、どのようになっていますか?

勤務時間は、午前9時から午後5時30分まで(午後0時から0時45分までは休憩時間)、週休日・休日は、土曜日、日曜日、祝日及び年末年始となっています。
ただし、交替制勤務を要する職場等一部の勤務地においては、異なります。
休暇は、原則として年間に20日間の年次休暇があるほか、夏期休暇や結婚休暇などの特別休暇、病気休暇、介護休暇があります。



試験関係

Q 大学卒程度の試験は、大学を卒業していなくても受験できますか?

大学卒程度とは、大学卒業程度の学力を必要とする試験という意味で、受験資格(年齢等)を満たしていれば、学歴に関係なく受験できます。

Q 大阪広域水道企業団では、どのような人物を求めていますか?

「府域の水道事業という重要なインフラを守る気概がある方」
「新しいことにチャレンジする積極性がある方」
「失敗することを恐れない強い精神力がある方」
「変化に対応できる柔軟な発想力がある方」
「明るく自己研鑽に取り組み、自分で学ぼうとする方」
といった高い志を持つ人物を期待しています。



子育て支援

Q 仕事と子育てを両立していくための制度はありますか?

出産や育児を支援する制度として、産前産後の特別休暇や配偶者の出産時に取得できる特別休暇、病気になった子供を看護するときに取得できる特別休暇、最長3年間の育児休業制度、小学校に就学するまでの子供を養育する場合に短時間の勤務ができる育児短時間勤務制度などがあり、男女を問わず職員が安心して働きながら子育てを行うことができる職場環境を整備しています。



福利厚生

Q 福利厚生制度はどのようになっていますか?

共済組合 職員とその扶養家族が病気やけがをしたときの療養費などの給付(健康保険)、退職後の年金支給など(厚生年金)を行っています。また、住宅の取得などで資金が必要になった時などの貸付事業なども行っています。
災害補償制度 公務が原因でのけがや、通勤の途上などで事故にあった場合には、災害補償基金からの補償を受けることができます。 
職員厚生会 自己啓発・健康増進・育児・介護などのライフサポート支援メニュー、旅行・レジャーなどのリフレッシュ支援メニューの割引利用や給付金などの福利厚生メニューがあります。 




資格

Q どんな資格を持った職員がいますか?

主な資格等は次の表のとおりです。(平成30年4月現在)
  資格等の名称・取得者数


技術士:26人、一級建築士:1人、一級建築施工管理技士:1人、測量士:3人、コンクリート技士:6人、コンクリート診断士:2人、一級土木施工管理技士:40人、二級土木施工管理技士:13人、水道施設管理技士(二級・三級管路):11人、水道施設管理技士(二級・三級浄水):19人、第一種電気主任技術者:2人、第二種電気主任技術者:13人、第三種電気主任技術者:30人、第一種電気工事士:12人、第二種電気工事士:47人、一級電気工事施工管理技士:3人、二級電気工事施工管理技士:2名、エネルギー管理士:28人、エネルギー管理員:50人、第一級陸上特殊無線技士:93人、第二級陸上特殊無線技士:55人、危険物取扱者(甲種):10人、環境計量士(濃度関係):6人、公害防止管理者(水質1種):11人
【その他主なもの】
消防設備士、配水管技能者、特定化学物質作業主任者等、特別管理産業廃棄物管理責任者、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、小型移動式クレーン技能講習・クレーン運転業務特別教育、玉掛け技能講習 など


公認会計士:1人、日商簿記一級:1人、日商簿記二級:15人、日商簿記三級:43人、地方監査会計技能士(CIPFA Japan):1人、衛生管理者:38人、TOEIC(800点以上):6人
【その他主なもの】
情報処理技術者、普通救命講習 など



その他

Q 全体の職員数や平均年齢、各職種の構成はどのようになっていますか?

約480名(平均年齢43.6才)【平成30年4月1日現在】
内訳:行政職 約23%、土木職 約29%、設備職 約38%、水質職 約10%