河南水質管理ステーション

更新日 2018/04/01

河南水質管理ステーション

河南水質管理ステーション

 平成25年4月、河南水道協議会(松原市、富田林市、河内長野市、羽曳野市、柏原市、藤井寺市、大阪狭山市、河南町、太子町(※)及び千早赤阪村(※)の水道事業体で構成)の要望を受け、河南10市町村並びに企業団が連携して、これまで市町村が個々に行ってきた水質管理業務の全般を共同で実施する河南水質管理ステーションを設置しました。

※ 太子町及び千早赤阪村の水道事業は平成29年4月から大阪広域水道企業団が引き継いでいます。
河南水質管理ステーションのしくみ
図_河南水質管理ステーションのしくみ.jpgの画像

設立の目的

① 水質管理専門職の安定した確保と専門技術の継承
② 地域全体の水質管理レベルの維持・向上
③ 緊急時の迅速な対応
④ 高額な分析機器の効率的な更新

主な業務内容

水質管理全般 … 10水道事業の水質関連調査、水質検査計画の作成に関すること、課題の抽出、技術上の相談対応など
水質検査全般 … 10水道事業の定期検査、消費者対応や工事などの臨時の水質検査

検査室所在地

日野検査室  … 河内長野市 日野浄水場内
太満池検査室 … 大阪狭山市 太満池受水池兼送水管理センター内
水質管理センター