「あくあふれん土」とは、浄水処理で発生する土を園芸用土の原料としてリサイクル利用したものです。

淀川の水から飲み水を作る過程で発生する沈でん物(浄水発生土)を脱水機で絞り、さらに120℃の高温で乾燥させたものです。年間の発生量は約2万トン。今までは埋め立て処分を行っていましたが、愛称を「あくあふれん土」とし、園芸用土の一部として有効利用する取り組みを始めました。
※平成19年度までは、消石灰入りの浄水発生土であった為、pHが高く園芸用土には不向きでした。


あくあふれん土のご紹介


あくあふれん土の製造工程


あくあふれん土の実例紹介


その他のエコ活動


乾燥ケーキ