企業団事業開始までの経緯

更新日 2014/08/06

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企業団事業開始までの経緯

平成23年4月1日 大阪広域水道企業団 水道事業(用水供給事業)及び
工業用水道事業の事業開始
平成23年3月16日 大阪府議会において大阪府水道企業条例を廃止する条例を可決(府議会で上記条例可決後に発動)
平成23年2月10日 大阪府と大阪広域水道企業団とで事業承継協定を締結
平成23年1月20日 大阪広域水道企業団の構成団体の追加及び規約の変更許可
(構成団体:37市町村から42市町村に変更)
平成22年11月2日 大阪広域水道企業団の設立許可
(構成団体:37市町村)
(参考:大阪広域水道企業団設立趣意書) (PDFファイル:161.0KB)
平成22年9月から10月 府内37市町村議会において規約(案)を可決
平成22年7月29日 大阪府営水道を受水する市町村の首長会議で、
規約(案)を各市町村議会へ提案することについて合意
平成22年6月から7月 大阪広域水道企業団設立準備委員会で、規約(案)などを協議
平成22年5月27日 知事と市町村長との意見交換会で、工業用水道事業も含め平成23年3月の企業団設立を依頼
・大阪広域水道企業団設立準備委員会を設置することを確認
平成22年5月17日 大阪府営水道協議会 総会で、府営水道協議会案をとりまとめ
平成22年2月から4月 大阪府営水道協議会 企業団設立準備部会(計4回)で設立趣意、
処理する事務、議会構成などの規約事項を検討
平成22年2月10日 大阪府戦略本部会議で、企業団方式の検討に市町村と一体となって取り組むこと等を決定
平成22年1月30日 大阪府営水道を受水する市町村の首長会議
○府域水道事業の今後の方向性を確認
・受水市町村の総意において、コンセッション方式は選択しない
・府域水道事業の今後の方向性としては、基本的に企業団方式で検討を進めることとし、将来的には大阪市を巻き込んだ府域一水道を目指していく
・平成23年4月の企業団設立を目標にして検討を進めていく
平成21年12月から平成22年1月 市長会・町村長会で今後の水道事業統合に関する協議
平成21年12月15日 府営水道協議会 幹事会において、
府市統合協議に関し、市長会・町村長会で議論されるよう要請することを決定
平成21年12月 府市が市町村(府営水道協議会)からの意見・疑問等に回答
平成21年10月 府市合同で「コンセッション型指定管理者制度」導入について、市町村に説明会を開催
平成21年3月 大阪市が「コンセッション型指定管理者制度」を提案
平成20年2月から12月 橋下府知事から平松市長に大阪府水道部と大阪市水道部の統合協議を申し入れ、4回の検証委員会を開催
平成18から19年度 府市連携協議会(水道事業の府市連携)

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